海釣り公園でサビキ釣り | 船釣りは男のロマン

海釣り公園でサビキ釣り

息子が小学校の学校創立記念日という5月の平日のお休みに、父親が有給休暇を取って、母親と3人で出かけることにしました。

行き先は息子が「魚釣りがしたい!」と日ごろからせがんでいましたので、魚釣り初心者の父親がネットで調べました。
近所の人に弁当屋で会った時に、「大阪港に釣りに行く」と言っていたことを思い出し、日帰りできるという条件でみつけたのが、和歌山のマリーナシティにある海釣り公園でした。
なんだかたくさん釣れているようで、その時点で期待「大」でした。

当日は平日というのに駐車場は程よくうまっており、真っ黒に日焼けして自前の釣り竿を持った人が続々と集まっていました。

入場料、2本の竿代、エサ代、氷代を払い、持ってきたクーラーボックスに氷を入れて、初めてのサビキ釣りのやり方をおじさんから教わってから、柵のある方の堤防へ向かいました。

サビキするときの釣糸には針が5個もついていて一度で最大5匹釣れるんですね。
サビキはフィルムケースくらいの大きさで、筒状のザルのようでした。

エサのあみエビと水の入ったバケツに、サビキを落とすように沈めて、それをバケツの中で2~3回トントンと繰り返すとサビキの中にあみエビだけがたくさん入りました。

浮きが水面につくところまでサビキを静かに海に沈め、釣糸を垂れますと間もなくヒットがありマメアジが3匹釣れました。
あまりにも簡単で、「釣りゲームみたい」と言って、でも本物の手ごたえの方が楽しくて親子ではしゃいでしまいました。

数個の針がからまるトラブルがありましたが、1度に2匹くらいを順調に釣り上げていきました。
あまりにも大量に釣れるので釣り針から魚を外すのも一苦労でしたが、簡単に外せるフィッシュグリップ(フィッシンググリップ)がおすすめです。

フィッシュグリップはサビキ釣りだけでなく魚釣りには持って行く方が間違いない道具だと思います。
あと、フィッシュグリップは性能によって金額もピンきりですが、サビキ釣り程度なら安いフィッシュグリップで十分です。

満足するまで1時間30分~2時間、この日の釣果は120匹ほどのマメアジとグレの稚魚でした。

家に帰ってから、マメアジの内臓を取って南蛮付けにしました。頭も骨もパリパリサクサク食べられました。
アジは小さい方がおいしい」が我が家の格言です。この次は200匹に挑戦です!

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