とりあえずいったん「ヅケ」にしてみよう | 船釣りは男のロマン

とりあえずいったん「ヅケ」にしてみよう

私は子供の時からよく家族で釣りに行っていたのですが、その際に連れた魚はその場で食べるか、家に持って帰って調理して食べるか、小さければキャッチ&リリースするという選択肢でした。

この中で、その場で食べる際の選択肢というのはほとんどがさばいてそのまま刺身で食べる、というものでした。
もちろん釣ったばっかりの新鮮な魚なのでおいしいのはおいしいのですが、回数を重ねてくるとだんだん飽きてきてしまい、他においしく食べる方法はないかと模索するようになりました。

そこで行きついたのが「ヅケ」にするという方法でした。
こうすると生の刺身とはまた違う味・風味・食感が楽しめますし、保存もできるので家に持ち帰りやすくもなりました。
それからしばらくは我が家では釣りの際のヅケブームが続いたのですが、魚にはヅケに合う魚と合わない魚がいます。

ヅケの調味液に漬けることによって生臭さが倍増してしまうようなケースもあったので、慣れている魚ならともかく、めったに釣れない魚が釣れると「これはヅケにしていいのかな?」と悩み始めるようになってしまいました。
そして最終的には生とヅケを半々で楽しむ、という形に落ち着きました。

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