晩秋の桧原湖フィッシング | 船釣りは男のロマン

晩秋の桧原湖フィッシング

晩秋の桧原湖フィッシングについてご説明させて頂きます。

持っていくタックルは基本的にダウンショットリグ用、スプリットショット用、ディープクランク用の3本だけにします。

まず朝一は水深3m位にあるウィードを、魚群探知機で探します。
見つけたらひたすらキャストを繰り返し、反応がなかったらまた別の場所でウィードを見つけてキャスト、を繰り返します。
晩秋にもかかわらず数は少ないですが、大型のスモールマウスバスがシャローに残っているので、外せないポイントです。

使うディープクランクはDaiwaのスーパークランクのチャートを使います。
ダウンショットリグは水深8~10mラインで使用し、ボトムは石などのハードボトムが望ましいです。

根掛かりが多発するので、キャストせずボートの真下にダウンショットリグを落として行くと根掛かりにくくなります。
スプリットショットリグは、同エリアで横の釣りに反応があるか探りたい時に使用しております。
軽めのシンカーでカットテール3.5inワームをセットし、アクションさせずに岩の上を漂わせる感じで探ります。

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