三家族で行ったアジ釣り サビキ釣りVSエサ釣りで甥っ子に完敗 | 船釣りは男のロマン

三家族で行ったアジ釣り サビキ釣りVSエサ釣りで甥っ子に完敗

私達夫婦と両親、そして妹家族とで大阪南部のとある漁港に釣りに出かけました。

幼稚園児の甥っ子がいるので、大物を狙うのではなくアジをたくさん釣ろうというスタンスでした。

一口にアジ釣りといっても、サビキ釣りとエサ釣り、2つの方法があります。

もちろん、サビキ釣りの方が簡単です。

うまくいけば、二匹、三匹同時に釣り上げる事も可能です。

しかし、私は敢えてエサ釣りを選択しました。

夜釣りだったので、電気ウキを付け、小さな針に小さなエビを付け、アジ釣りのスタートです。

仕掛けを海に投入すると、すぐにウキがプルプルと動きます。

まだ合わせてはいけない、と待っているとウキの動きが無くなります。

竿を上げてみると、エサはありません。

再びエサを付け、今度はウキがプルプル動いている状態で合わせてみますが、手ごたえはありません。

エサを付け、エサを取られる。この繰り返しで、一向に釣れる気配がありません。

対する甥っ子は、サビキでどんどんアジを釣っていきます。同時に三匹釣り上げたときなどは大喜びでした。

それでも私は意地でエサ釣りを続けましたが、そうしても釣れないので、サビキ釣りもしてみました。

すると、撒き餌もない状態で竿を下ろした途端アタリがあり、あっという間にアジを釣ることが出来ました。

今までの苦労は何だったのか、と思わずにはいられませんでした。

それでも三家族で楽しみながら200匹近いアジを釣ることが出来ました。

甥っ子も大漁に喜んでいたので私も嬉しくなりました。

釣ったアジは主に南蛮漬けで美味しく頂きました。

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