活エビをエサにテンヤ真鯛を釣る | 船釣りは男のロマン

活エビをエサにテンヤ真鯛を釣る

なかなか釣れないテンヤ真鯛。
そろそろ春の乗っこみ(産卵のために浅場へ上がってくる)だしなぁ。。。と思いつつ、情報サイトを見ていました。
すると、鹿島港で生きたエビをエサに真鯛が結構あがっている。
活エビは初めてなので、これは行かねば。

深夜0時に自宅を出発、高速代節約のため富里ICで降りてからひたすら51号線を進む。
途中ラーメン屋とコンビニに立ち寄り、鹿島旧港に3時前に到着。
平日だってのに、結構車が停まってる。
少しだけ車で仮眠して受付後、乗船して支度を始める。

水深は30mほどだから8号テンヤをセットする。
船の反対側には、一人で来てる女性釣り師が支度してた。
オッサン天国の船では珍しいけど、最近ポツポツ見かけるようになりました。

活エビが配られたが、いつも使ってる人差し指大のエビに比べてすごく小さい。
確かに生きてるが、明らかに針の方が大きい。

底じゃなくて中層に反応が出てるみたいで、水深じゃなくて20m~30mほどのタナ指示が船頭からアナウンスされる。
釣果は、ハナダイ1枚と30cm級の真鯛が4枚。多い人は15枚ほど釣っていた模様。
この差は何だ、とブツブツつぶやきながら帰路に付く。

当日は塩焼き、翌日は刺身を美味しくいただきました。
残りは冷凍したので、次は鯛飯ですね。

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